– 針づくり100年のノウハウと想いを込めて –
従来の移植用注射器では生体組織などの軟質固形物の移植に用いようとした場合、移植片を針筒内に装填する作業が大変困難で、施術の安定性の観点からは現実的なものではありません。その様な背景から生体組織の移植には、主にメスやハサミ等によって切開する方法がとられ、極めて侵襲性の高い施術となるのが通例でした。「侵襲性、操作性、時間、コスト」それらの問題を一気に解決するべく「熊本大学の岡田教授」と同大学内に研究室を持つベンチャー企業「株式会社キュオールの刈谷博士」の発案により共同開発されたのがこの「Ez-Plant™」です。
九州オルガン針では、この開発コンセプトが企業理念にもマッチすることから、針づくり100年(グループ企業)に及ぶノウハウと想いを込めて開発に臨みました。
